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【一級建築士学科試験】独学にオススメのテキストは?合格率は?

ライオン

一級建築士って独学で合格できるの??

 

今回はこの悩みにお答えします!

僕自身は、自己管理が苦手なため資格学校に通っていましたが受験した感覚としては独学で合格できる資格です。

独学なら資格学校の授業料も節約できます。

本記事の内容

  • 一級建築士は独学で合格できる?
  • 必要な勉強時間は?
  • オススメの教材は?
  • まとめ

 

独学で合格できるの?合格率は?

結論から言いますと、一級建築士の学科試験は独学突破可能です。

令和元年に行われた一級建築士学科試験の受験者数は25,132人

合格者数は5,729人、合格率は22.8%となっています。

このうち総合資格学院が50パーセントを占めているので。

残りが日建学院・TAC・独学が占めるということになります。

日建学院とTACの合格者占有率が明らかでは無いので、あくまでも私の予想ですが合格者に対する独学者の割合は5〜10%ぐらいですかね。

勉強時間はどのくらい必要?

一般的に勉強時間の目安は、初学者の場合1,000〜1,500時間と言われています。

実務経験や、建築の知識がある方でも700〜1,000時間と言われています。

1年間で試験に臨む場合は1日に2時間半〜3時間の勉強が必要です。

ちなみに私の場合は、朝1時間夜2時間勉強していました。

仕事が忙しく平日の時間が確保出来ない時は、週末に10時間勉強したりと

受験生並みに取り組んでいました。

正直もうやりたくないです。

独学にオススメの教材

一級建築士の学科試験は、過去の問題からの出題が大半を占めます

大手資格学校のテキスト中の問題もほぼ過去問かそのアレンジ問題です。

つまり、一級建築士試験は過去問を攻略することで合格する事が出来ます。

大手資格学校の場合は何十万も払ってテキストを購入します。

それに比べ、教材に一番コストが掛かりますが独学の場合数万円程度で済むと思うので、教材はケチらないようにしましょう。

教材をケチる事で、1年に1度しか無い試験の合格の可能性を小さくしてしまうのはもったいないです。

また、建築に関する法規や制度、基準は毎年のように改正されます。

それによりテキスト、問題集の内容も代わりますので、これらも毎年新しいものを購入するようにしましょう。

古いテキスト、問題集で1点に泣く事がないように!

テキスト

では、本題に入りまして独学にオススメのテキストが

大脇賢次さんが出版している「ヴィジュアルで要点整理 1級建築士受験 基本テキスト

このテキストは、図や表が豊富に使われておりヴィジュアルによる理解が深まる事が特徴です。

総合資格のテキストも図や表が多く似てる印象があります。

一級建築士の学科分野別に、①学科Ⅰ(計画) ②学科Ⅱ(環境・設備) ③学科Ⅲ(法規) ④学科Ⅳ(構造) ⑤学科Ⅴ(施工)と別れています。

私の経験では、法規で点数を伸ばすには、過去問を法令集とセットでひたすらやるしかないと思いますので、テキストは不要です。

法令集

法令集のオススメは総合資格のものになります。

オススメポイントはこちら

オススメ

  • 1ページの掲載情報がどの法令集よりも多い
  • オリジナルインデックスにより素早く条文を見つけられる。
  • 「特製カラーインデックス」と「アンダーラインの引き方見本」がもらえる!

過去問

過去問のオススメも総合資格のものです。

オススメ

  • 過去問スーパー7
  • 厳選問題集

大手資格学校の問題集は、昨今の社会問題や法改正による新傾向問題もフォローしており多くの問題に触れる事が出来ます。

特に厳選問題集は、長年のノウハウにを生かし問題をピックアップ&解説をしているので傾向にあった学科の知識を身につける事ができます。

前述していますが、一級建築士の学科試験を合格するには、過去問を繰り返しやる事が非常に重要性です。

もはや王道です。

7年分に繰り返し取り組み、過去問対策を完璧にしましょう。

まとめ

今回は、一級建築士の学科試験を独学で合格しようと考えている方に向けてオススメのテキスト、問題集を紹介しました。

独学の方でも、資格学校の公開テストを受ける事ができるので自分のレベルをチェックし合格基準点に届いていない方は、学習計画を練り直しましょう!

毎日コツコツ学科合格に向けて頑張ろう!

私の経験はこちらの記事をどうぞ↓↓↓

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