株式投資

スーパーゼネコンの株価・配当金ってどうなの?

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NAO

こんにちは、NAOです!

今回は僕が働く建設業界株について調べました。

建設業界に興味がある方は是非ごらんください!

ゼネコンとは?

ゼネコンとは、英単語の「 General Constactor」ゼネラルコンストラクターが

語源となった言葉です。

直訳すると「総合建設業」を意味します。

ゼネコンは病院やマンション、ビルなどの建設工事、トンネル、ダムなどの

土木工事を一括で請け負う業者になります。

ゼネコンが自ら工事を行うのではなく、

実際には下請け業者と呼ばれる専門工事会社に工事を委託し

下請け業者のコントロールを行うのがゼネコンになります。

スーパーゼネコンとは?

建設業界では売上高が1兆円を超えているゼネコンをスーパーゼネコンと呼びます。

具体的には、「鹿島建設」、「清水建設」、「大林組」、「大成建設」、「竹中工務店」と

なっています。

配当額と利回り

今回の配当額と利回りについて、竹中工務店は非上場企業である為除外します。

 残りの4社の配当額及び利回りになります。

企業名 株価 配当金 配当利回り
大成建設(1801 ¥4,085  ¥130  3.18%
大林組(1802 ¥1,223  ¥32  2.62%
清水建設(1803 ¥1,092  ¥36  3.30%
鹿島建設(1812 ¥1,295  ¥50  3.86%

(2020年2月19日時点)

配当利回りをみると「鹿島建設」の3.86%をトップとして4社中3社で3%を超えています。

日本株の中で3%を超えているとなかなか良い配当となりますが、

業績や経営状況を勘案した上での配当なので今後は高配当が続くかは不明です。

建設市場動向・未来は?

2020年のオリンピックに向けてオリンピック関連施設やホテル等の建設ラッシュがあり

建設業の景気は上向きでしたが、2020年以降国内の建設市場は縮小する傾向にあると

言われており現状の好景気を維持することは難しいと思われます。

 2025年に大阪万博が決まりましたが、一過性のものであり景気の継続とは

いかないでしょう。

 建設業は他業界に比べてデジタル化が遅れています。

アメリカでは建設業のデジタル化が投資の対象としてトレンドになっています。

今後は、建設業のIT化が加速しゼネコンが蓄積した情報・技術を商材として

稼いでいくビジネススタイルも確立されていくのでは無いでしょうか。

スーパーゼネコンの株価・配当についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私が働いている建設業界について調べてみました。

景気が良いうちは、投資する価値があるとは思いますが今後を考えると

私はあまりオススメできませんね。

以上!!

ゼネコン社員が一級建築士に合格した方法はこちら

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