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白馬のニセコ化が始まっている!?

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NAO

こんにちは、NAOです!

 

僕の趣味はスノーボードです!

 

毎年、年末になると白馬にスノーボードに行くんですが、

 

年々様子が変わってきています。

 

今回はそのことについて色々と調べてみたので書いていきたいと思います。

本記事の内容

  • 白馬村について
  • 外国人観光客の増加
  • 白馬村がニセコ化している?
  • 白馬村の地価相場について
  • まとめ

 

白馬村とは

長野県北安曇郡白馬村は、人口9,484人(令和2年1月1日現在)で長野市郊外に位置しています。

 

1998年の長野オリンピックの際はアルペンやジャンプ、クロスカントリーの会場としても使用されました。

 

冬はスキーや温泉、夏はハイキングなど観光地として多くの観光客が訪れています。

 

冬スポシーズンの1月−2月は平均最低気温−7℃でパウダースノーが魅力となっています。

 

外国人観光客の増加

悩み人

ところで、白馬の何が変わってきたの??

 

私が感じた変化はここ1,2年で白馬には外国人の観光客が増えた事です。

 

観光客のみならずレストランスタッフ、ショップスタッフも外国人の方がたくさん働いていました。

 

データ引用:白馬村観光統計より

ご覧の通り、H24年からH30年白馬村の外国人宿泊者数は右肩あがりとなっています。

 

アジア・オセアニアが、平成24年から6年で4倍と急伸しています。

 

白馬には東京・大阪から高速バスが運行しており東京から3時間、大阪から4時間程度でアクセス可能です。

 

白馬の上質なパウダースノーを楽しみながら、東京や大阪、京都を観光できるのも外国人観光客にウケているポイントかもしれません。

 

 

白馬村のニセコ化?

皆さん北海道のニセコはご存知でしょうか?

 

今、日本で最も国際的なリゾートの一つとも言われてます。

 

地価の上昇率も3年連続で国内トップを記録しています。

人気の理由

  • 雪質が極上のパウダースノー
  • スキー場が広大で様々なコースが滑れる
  • 長期滞在が可能

 

白馬もニセコとの共通点があり、パウダースノーかつ広大なコースがあります。

 

長期滞在の面でニセコより劣っている点がありますが、白馬では現在長期滞在が可能なコンドミニアムの建設が、あちこちで始まっています。

 

ニセコではニセコバブルにより、宿泊料がアップした事により外国人が離れ始めておりその一方で白馬は外国人観光客が急増しており、ニセコ化が始まっています。

 

今後、白馬も宿泊料が上がっていくでしょうか?

 

ニセコのように高級リゾート化してしまうと、日本人離れが進みますね。

 

ニセコ化が始まっている白馬村の地価相場は?

「土地代データ:https://tochidai.info/ 」 によると白馬村の基準地価は、平均1万1798円/m2となっており、バブル時に比べ1/10以下になっています。

 

全国の市町村地価ランキングでは、1290位/1736位中です。

 

白馬村の地価は、1996年から下がり続けていましたが、2019年に下落から上昇に変わっています。

 

ニセコは、2014年まで地価は下がり続けていましたが、外国人宿泊者数が約15万人になった2015年から、+1.56%(2015年)→ +7.53%(2016年)→ +12.27%(2017年)→ +32.46%(2018年)→ +50.06%(2019年) ととんでもない上昇率で地価が上がっています。

 

白馬村も2018年の外国人宿泊者数が約16万人で、翌年に地価は上昇に転換しています。

 

ディベロッパーである森トラストも2018年にコートヤード・バイ・マリオット 白馬をオープンしており今後外国人やディベロッパーのさらなる土地取得・開発事業が進めば、地価も上昇していくと思われます。

 

白馬のニセコ化について最後に

今回は、白馬に外国人観光客が増えて来たなーという気づきから色々調べてみた結果を書いてみました。

もしかしたら・・・

近いうちに白馬がニセコのように地価上昇率が全国1位になるかもしれないですね。

では!

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